引用元:CAC様よりトップ画面
こんにちは、高卒元OLのスーパーニート・あるみです☆
今回は、CAC (クリプトアセットコミュニティ)の暗号資産投資について検証していこうと思います。
セールスページには「暗号資産、守って、増やして、進化する」「CACがあなたの代わりに情報収集します」「暗号資産の相談を絶賛受付中」といった魅力的なフレーズが並びます。
ビジネスモデルは、おそらく仮想通貨と思われますが、果たして、具体的にはどんな作業をするのか、気になるところです。
もし仮想通貨で資産を増やせたら、必死になって働かなくても、お金と心の自由が手に入ること間違いなしですね・・・?!
☆このような方にオススメの記事です☆
- 暗号資産や仮想通貨で稼ぎたい方
- 「CAC」の副業に興味のある方
- 「CAC」への参加を検討されている方
☆執筆者のあるみはこんな人物です☆
- 高卒元OLのスーパーニート
- うつ病になりOLを挫折
- 怪しい儲け話に騙され50万円損失
- 安定的に稼げるネット副業挑戦中
- 働かずとも丸儲けな人生を模索中
それでは、「CAC」について深く掘り下げていきましょう。
特商法に関する記載
販売会社:Crypto Asset Community
代表者名:不明(記載なし)
所在地:東京都新宿区中落合4-20-12
電話番号:不明(記載なし)
メールアドレス:[email protected]/
販売URL:http://crypto-asset-community.net/28/mail1/
販売会社であるCrypto Asset Communityについて調べていくと、怪しい点がいくつか見つかったので、さらに深く掘り込んでいきます!
オフィスビルではない?!
所在地を検索してみると・・・

そこは立派なオフィスビルではなく、ごく普通の一戸建てでした。
本当に仮想通貨で儲かっている会社なら、こんな場所にオフィスを構えないと思いますね。
連絡が取れない?!
代表者名と電話番号の記載がありません。
現在のメールアドレスと所在地も、いつ予告なしに変更されるか分かりません。
とっさに連絡を取ってみても、最悪、無視されたり夜逃げされる可能性があります。
新しい連絡先と所在地を突き止めることは、ほぼ不可能でしょう。
法人登記されていない?!
国税庁法人番号公表サイト内で「Crypto Asset Community」を検索してみると・・・

該当する情報は一切見つかりませんでした。
つまり、法人登記されていないのです。
今度は所在地(東京都新宿区中落合4-20-12)で検索してみると・・・
株式会社デザインモアという情報がヒットしました。
ソース元:国税庁法人番号公表サイト様より株式会社デザインモアの情報
その株式会社デザインモアは、2009年4月20日付で、厚生労働省から労働者派遣事業の許可を取り消されていたようです。
ソース元:労働者派遣事業の許可取り消し一覧(PDF)6ページ目の124番目
今回の「Crypto Asset Community」とは関係していないかもしれませんが、近寄らない方が賢明でしょう。
過去に怪しい案件を販売?!
ある匿名掲示板には、以下のような口コミが書き込まれていました。
CACの特商法の記載は、「アソビアドバイザー」という稼げない副業のものとほぼ同じだった。
そのため、同じ業者がCACを販売しているという疑惑が濃厚だ。
「アソビアドバイザー」はお客さんを人間と見なしていない最低の副業だった。
この口コミが事実なら、CACも「アソビアドバイザー」と同じように怪しい案件である可能性が高いですね。
稼げる?返金できる?
セールスページには、「CACの暗号資産投資は絶対に損しない」と大々的に書かれています。
ところが、特商法ページ内の「表現、及び商品に関する注意書き」には、以下のような記述がありました。
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
引用元:CAC様より特商法ページ
暗号資産=仮想通貨を含めた投資ビジネスは、勝てて稼げる時もあれば、負けて損する時もあります。
手動でも自動売買でもそれは同じことです。
「絶対に損しない=稼げる」といった誇大広告は違法となるので、特商法ページに真実が書かれていましたね。
しかし、「サポート体制」と「一度購入したら返金できるのか?」については、一切書かれていません。
この点から、サポート体制や返金保証は、一切期待できないと思われます。
信用できるのか?
残念ですが、Crypto Asset Communityは、以下の調査結果から怪しく感じるため、信用できません。
- 代表者名と電話番号が不明
- 一戸建てに拠点を置く
- 法人登記されていない
- 稼げない副業を販売していた
事実、特商法が完璧に表記されていても「怪しいビジネスをしている業者」はたくさんあります。
どれが詐欺でどれが安全かを見極めることは、私たち一般庶民には困難です。
騙されて損したくない方は、独断で即決しようとする前に、ぜひ一度、信頼できる方に相談してみることをオススメします。
CAC について
セールスページには、参加者の具体的な稼げた実績が一切書かれていませんでした。
いくら投資して
↓
どれくらい取引して
↓
いくら稼げたのか
という具体的な過程と証拠が不明です。
その状態のままでは「自分も稼げそう」「今すぐ参加したい」とは思えませんよね?
ところが、CACに参加すると、以下のようなサービスを無料で受けられるそうです。
最新情報は全て本当なのか?

この一般非公開ページにログインすると、最新の暗号資産情報と詐欺情報などをチェックできるそうです。
ただし、その情報は全て「本当でありウソではない」という保証はありません。
もしかすると、現実には存在しない架空の情報も紛れ込んでいる可能性があります。
あなたには、どれがウソでどれが本当かを見極められる自信ありますか?
正直言うと、私にはありません。
参加者4,000人の信ぴょう性

本当にCAC参加者が4,000人以上もいるなら、良い評判や稼げた人が自然と続出しているはずです。
しかし、ネットを検索すると、そのような情報は一切見つからず、CACの検証・レビューページばかりがヒットします。
セールスページでなら、いくらでも過剰宣伝や捏造ができます。
つまり「参加者4,000人」の信ぴょう性はゼロに近いですね。
SNS情報発信の落とし穴

LINEとFacebookの場合は、会員登録をしないと、情報を見ることができないので、ある意味会員制のSNSです。
ただ、TwitterにUPしたツイートは、会員登録していない不特定多数の人にも拡散されます。
Twitterに暗号資産関連の情報をUPすると、さらに参加者が殺到して、限られたパイの奪い合いになってしまうかもしれません。
そんな情報こそ、非公開のメンバー限定ページやLINEとFacebookだけに留めておくべきではないでしょうか?
こんな時にシグナル通知が来たら?!

例えば、仕事や家事などをしている時間帯にシグナル通知が来たら、どうしますか?
逆に、休日や暇な時間に限ってシグナル通知が来ない可能性も十分ありえます。
つまり、シグナル通知=資産を増やして稼ぐチャンスが来たら、すぐに取引する必要が出てきますね。
そのチャンスを逃さないために、四六時中スマホやパソコンに張り付かなきゃいけないのでは?!
最悪の場合、CACの運営へ「稼げなかった」と伝えても、こう返されるかもしれません。
「シグナル通知を受け取ってすぐに取引しなかったあなたが悪い!」
特に、サラリーマンや主婦の方は、参加する前に、運営へこう問い合わせてみましょう。
「シグナル通知の受信拒否設定を、ONにしたりOFFにしたりできる機能はあるのか?」
CAC に参加するには?

セールスページ上から、メールアドレスを入力して、青いボタンを押すだけで、参加できるそうです。
CAC は無料ではない?!

セールスページでは、このように「初期費用0円=無料」を謳っています。
ところが、実際にCACのLINEアカウントに登録すると、マナブという案内人から、以下のようなメッセージが送られてきました。
7日後に「仮想通貨の自動売買ツール」をプレゼントします!
あなたは「CACロイヤル会員」となりましたので、個別LINEサポートを受けることができます!
「仮想通貨の自動売買ツール」という言葉を聞くと、確かにラクして稼げそうに思えてくるでしょう。
しかし、実際にはコレが〇〇万円というトンデモ価格で販売される可能性があります!
オープンチャットにて、成功者を装ったサクラたちが「CACで〇〇万円稼げた」というコメントを沢山送って、新規登録者をその気にさせてきます。
最終的には、担当者が「個別LINEサポート」という名目で新規登録者を誘い込み、ツール代〇〇万円を払わせるに違いないでしょう。
利用させられる取引所も危険?!

CACでは、Bitterz(ビッターズ)という仮想通貨取引所を利用させられます。
そのBitterzの特商法は以下の通りです。
会社名:Bitterz LLC
設立日:2020年4月9日
代表者名:不明(記載なし)
本社所在地:Hinds Building,Kingstown,St.Vincent and the Grenadines
台湾サポートセンター所在地:705,No.45,Sec.1,Fu Xing S.Rd.,Song Shan Dist.,Taipei City 105056,Taiwan(R.O.C )
電話番号:+(886)-2-27772700
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
メールアドレス:不明(記載なし)
引用元:Bitterz様より特商法ページ
代表者名とメールアドレスが書かれていません。
電話番号がある割に、お問い合わせは受け付けていないという見事なダブルスタンダードです。(笑)
本社の所在地もは、カリブ海に浮かぶセントビンセント及びグレナディーン諸島です。

「Hinds Building」とありますが、オフィスビルらしき建物が見当たりませんね。(笑)
台湾サポートセンターの所在地も検索してみましたが、ヒットする場所は一切ありませんでした。
さらに、Bitterzには以下の怪しい疑惑があります。
- 日本の金融庁に登録していない
- 全世界のどの国からも「金融商品を取り扱う会社としての認定免許」を得ていない

CACの案内人であるマナブは、こんな疑惑のあるBitterzに、口座開設してお金を預けるように勧めているのです。
Bitterzに入金したら、最悪の場合、そのお金は永遠に取り戻せなくなるかもしれません!
CACとマナブ以外の、他の誰かからBitterzを勧められたとしても、口座開設は慎重に検討した方が良いでしょう。
CAC の口コミ・評判
現時点では、オープンチャットやステマサイト以外で、「CACで本当に〇〇万円稼げた」という良い評判は一切確認できませんでした。
つまり、CACは稼げない案件であり、稼げた人も全く存在しないと思われます。
他にも「販売会社が怪しい」「危ないからオススメできない」などと注意喚起するサイトが沢山ありました。
新しい評判がUPされ次第、追記していこうと思います。
CAC のステマに注意!
ネットやSNSで「CAC クリプトアセットコミュニティ」などと検索してみると、先ほど取り上げた酷評の他に、以下のような評判も見かけることがあると思います。
「クリプトアセットコミュニティは特商法を記載してるので詐欺ではありません♪」
「マナブさんのおかげで本当に毎日10万円を稼ぐことができています☆」
「初心者でも安全に稼げる暗号資産投資はCACだけです!」
これらは全て、「CACの関係者とマナブ本人による自作自演の宣伝行為=ステマ」かもしれません。
そもそも、「CAC」が本当に稼げる案件なら、実際に稼げた人や良い評判が自然と続出しているはずです。
わざわざステマする必要があるのは、それらがないためなのでしょう。
逆に、怪しくて押し付けがましいイメージを与えてしまうと思います。
実際は、暗号資産や仮想通貨への投資で稼げた人より、稼げず損させられた人の方が圧倒的に多いです。
上記のようなステマを信じ込まないよう、厳重に注意していただきたいです!
まとめ
今回は、CAC (クリプトアセットコミュニティ)の暗号資産投資について検証してみましたが、いかがでしたか?
以下の検証結果から、危険性が高いため、私は参加をオススメできません。
- 販売会社とマナブに不信感
- 特商法の表記が不十分
- 利用者の稼げた証拠と実績が不明
- 高額料金を払わされる可能性大
- 購入後は返金できるか分からない
- 利用させられるBitterzは無登録業者
- 口コミと評判が非常に悪い
セールスページには「4,000人以上の参加者がいる」と書かれてあります。
ところが、検証してみると、「参加者は4,000人もおらず、実際に稼げた人は全く存在しない」可能性が高まってきましたね。
よって、参加しても資産は増やせないと判断した方が安全です。
同じ10万円なら、怪しげな儲け話ではなく、暗号資産=仮想通貨の投資金だけに回した方が稼げると思います。
利用する取引業者とツールの販売会社は、必ず「金融庁に登録している安全な会社」を選んでくださいね。
金融庁
国民生活センター
暗号資産=仮想通貨、FX、株式、バイナリーオプションなどの投資ビジネスで、毎月10万円稼ぐことは、上級者でも難しいです。
自動売買でも手動でも、それは同じです。
いつ大損するか分からないというリスクを背負いながら行うため、賭け事=ギャンブルと大して変わりません。
それでも暗号資産=仮想通貨で稼ぎたい方は、人や機械に任せっきりにせず、上記のリスクも分かった上で、自己責任でチャレンジされてみてくださいね。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あるみでした☆
無料相談コーナー
あるみへのお問い合わせはこちら。
